京つう

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「全国初」学生の作品のみを扱ったアートオークション、皆様ご来場ありがとうございました!!

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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年01月28日

第3回講座レポートその3。

またまたつづき。ラストです。



今回の講座では、学生アートオークションが現実味を帯びてきたことをはっきりと感じられました。ICON65
やはり芸術作品にはパワーがあります。ICON66
実際に作品を見てみると、意識が吸い寄せられる。気持ちが高まる。icon14
本当に面白いです。face01

オークションというのは、作品と買い手が集まらないと成立しないわけですが、
今回その片方である作品がこうして集まりました。ICON59
若い作家たちの情熱が込められた魅力的な作品たち。icon12
あとは、本番まで、どれだけの人にこの企画を知ってもらい、作品に触れてもらい、オークションに参加してもらえるかだけです。
ここはわたしたちボランティアの腕の見せ所。
これからの目標がはっきり見えて、俄然やる気が出て来ましたICON35

こんなにステキな企画です。icon12
きっと、前例のないこのイベントに目をつけた人たちが集まって、当日にはオークション参加者で会場はいっぱいになるはずICON64
今から本番が楽しみですICON35
  


Posted by ksaaボランティア at 21:54Comments(0)イベントレポート

2007年01月28日

第3回講座レポートその2。

つづきです。


審査をする先生方は、
それぞれの作家に対して、作品の素材やモチーフなどの制作に関することを尋ねたり、
お客さんにどのように作品を家に飾ってもらうのかという売り物としての完成度を尋ねたりしていました。

先生方とオークショニアの柴山さんの作品を見る目を見ていると、
単なる展覧会ではなくて、オークションというビジネスなのだなと痛感。ICON45
その厳しさと同時に、アートとビジネスを結びつけるというこの企画の美点を再発見する思いでした。icon12
何てステキな企画に参加させてもらっているのだろう、と心から思います。face01


こうして無事作家全員のプレゼンが終了しました。
審査の結果発表が翌日行われるという知らせを受けた後、作家は帰宅の途へ。icon16
作家の皆さん、大変お疲れ様でしたICON35


  


Posted by ksaaボランティア at 21:50Comments(0)イベントレポート

2007年01月28日

第3回講座レポートその1。

こんにちは、お久しぶりです!ボランティアスタッフの松浦です。icon01

今回は、1月20日(土)に行われた、アートオークション最後の講座、第三回講座について報告です。面白かったですよ~ICON35ICON35



今回の講座は、オークションに出品を希望する作家に、自分で作った作品を持ってきてもらい、
全員の前でプレゼンをしてもらおうというもの。
実際の作品たちのお出ましに興奮~ICON35ICON35
わたしは受付をやっていたんですが、
来る人来る人梱包された作品らしきものを持っていて、中を早く見たくてウズウズしました。icon10

さて、ホール全体に、約100点のさまざまな作品が並んで、
講座が始まるころには会場はさながらギャラリーにICON35
やっぱり皆さん芸術系の大学の人なだけあって、作品もそれぞれ上手くて、且つすごく独特で、
これ欲しい!って思わず飛びつきたくなるモノもありました。face02(笑)



作家のプレゼンが始まりました。
持ち時間は2分間。
各作家は、制限時間内に自分の作品について説明をして、
審査をする先生方からの質問に受け答えをしなければなりません。
見ているこっちも緊張しますね~。face10

プレゼンは、作家によってこれまた全然雰囲気が違う・・・。
作品自体に関する説明が多い人もいれば、制作に至った自分の気持ちに重点を置く人もいるし、作品の判断は全て見る人に任せますと言う人も・・・。
今回は、作品の審査というのに気が向いていたのか、
作品の精神性とか、自分の芸術観を語る作家さんが多いなぁというイメージがありました。

でも、オークションでは、作品は完全に売り物になるわけだから、
『作品のアピールポイントはここです』という感じの売り込み型のプレゼンになるのかな、
と想像してみたりしました。
当日前のプレビューや、当日のオークションでは、一般のお客様が相手になるので、
自然にプレゼンは変わっていくと思いますが、
作家さんがどんなプレゼンを用意するのか楽しみですICON64
  


Posted by ksaaボランティア at 21:44Comments(1)イベントレポート

2006年12月14日

「アートサバイバル」その2。

先ほどの続きです。



暖房と相まって熱のこもった会場にも前向きな空気が漂っており、
質問タイムには挙手される方もあったりして、全体的に見て終始良いムードだっ
たように感じられました。face01

もっとも、最後の最後で主催者側から、講座に参加する側、出品する側の義務と
心構えについてかなりキビしい話が語られる一幕もあり…これには肝を冷やした
方も多いのではないかと思います。icon10
ですが、このプレッシャーに負けず、ぜひともそれをいい形で作品製作のほうに
向けていって欲しいですね…。
がんばって下さい作家の皆さん。ICON65
ボランティア達もその発表の場づくりのためにはどんどん尽力していくつもりで
す。
様々な人たちと協力しあって何としてもいいオークションにしたいものです。


ちなみに講座の当日あついあつい怪しい怪しいと思っていましたが、
帰宅してコタツにもぐりこんだ翌日「発病」しました。
まだなんかヘンです。主に頭が。
皆さんもくれぐれも体調にはお気をつけください…。face07

ではでは  


Posted by ksaaボランティア at 00:09Comments(0)イベントレポート

2006年12月14日

第2回講座が開催。

はじめまして。新村と申します。
学生ボランティアの中でも末端神経な僕の提供で、今回はお送りさせていただき
ますね。




さて、去る10日に催された第2回講座ですが、
あいにくの雨にもかかわらず、かなりの数の学生さん(50名です50名ICON35ICON59)に参加
していただきました。
飛び入ってらっしゃる(日本語あってる?飛び入りのこと)方もちらほらとあり

受付をしながら感心しきりでした。



先生方のお話も大変興味深いところが多く、
かなり有意義なものになったのではないかと思います。icon12

僕も後ろのほうにしなっと居たんですが、非常におもしろく拝聴させていただき
ました。

惹きつける面白いエピソードも多々交えてのお話でしたが、
砕けた感じの言葉の端々にも何かリアルの持つ重みがあるようでした。
正直なところ、大学で受けているあの講義やらあの講義とかよりよっぽど面白く、ためになったようにも思いますが、
こういうことを書くと、どこで見られているか分からないので僕はそういうことは書きません。
あしからず。  


Posted by ksaaボランティア at 00:07Comments(0)イベントレポート

2006年11月21日

懇親会がありました。


少し報告が遅くなってしまいましたが、
11日にキャンパスプラザ京都にて芸術系大学作品展懇親会が実施されました。

この懇親会は毎年行われているもので、
芸術系大学作品展に出品されている方、京都学生祭典実行委員の方、京都国際学生映画祭実行委員の方、
また、今年からは「京都学生アートオークション」に出品される方などが参加されました。

当日はみんなで立食形式で歓談のあと、
芸術系大学作品展を一緒に見て回る、という形で進んでいきました。
(写真は芸術系大学作品展展示の様子です。)

普段はあまり交流する機会の少ない方とお話したり、
作家さんから直接お話が聞けるというのは、とっても貴重な機会ですね♪

こういう場を「京都学生アートオークション」ボランティアスタッフは積極的に作っていきたいな~、
と思ってます☆

ボランティア現在も大募集中です!!
お問い合わせはこちら↓↓↓↓
ksaa_volunteer@yahoo.co.jp
お気軽にお問い合わせください。
個別での説明会も歓迎いたします~。

  


Posted by ksaaボランティア at 12:30Comments(0)イベントレポート

2006年11月19日

「芸術系大学作品展」開催中です!


ただいまキャンパスプラザ京都にて、
大学コンソーシアム京都に加盟している芸術系10大学の合同作品展、
「芸術系大学作品展2006(ART UNIV.2006)」が開催されています。

時間は午前9時から午後9時。(長いです!お仕事帰りでも学校帰りでも全然余裕です!)
26日日曜日までおこなわれてますので、
皆様ぜひお立ち寄りくださいませ。


ちなみに写真は夕方撮ったのでめっちゃ暗いですが、会場はとってもキレイですよ☆★  


Posted by ksaaボランティア at 15:17Comments(0)イベントレポート